OLYMPUS のフィルムカメラでノスタルジックな横浜。

横浜たそがれ、とかブルーライトヨコハマ〜とかついつい懐かしすぎる曲をはなうた混じりで歩いてしまうお年頃です。
ある程度のルーティンで行きたくなるセンチメンタル横浜。
なんで意味もなく懐かしいとか切ないとか思っちゃうんだろう。
海の匂いと船の汽笛と遠くに見える倉庫や高速道路のせいかしら。
そして手に持ってるのはOLYMPUS OM-1 、手の小さいワタシでもなんかしっくりとくる古いフィルムカメラ。
1970年代の初め頃に作られたこのカメラのもちろん中古を手に入れてから16年くらいになるかな。
とにかくカッコよくてインテリアにも馴染むし、しまうより飾っておきたくなるよ。(もちろん防湿のためしまってありますが)
ワタシが子供の頃はもちろんカメラにはフィルムを入れなくては撮れなかったし、撮ったものを見るのにも現像とプリントをお願いしてからずいぶん長い時間待って待って待って、1週間後にダッシュで受け取りに行くなんてのがあたりまえだった。
そうそう、かならず紙でできた小さなありがたいアルバムをくれてプリントされた写真をさっそくそれにしまって眺める。手垢がつかないようにね。
そして運動会や遠足や家族旅行なんかの写真はパソコンの中じゃなくて表紙が分厚い重いアルバムに入れられて押入れの中にあるんだよ。
なんか良いよね。自分と一緒に写真もセピア色になっていくんだ。
フィルムを入れたり設定したりプリントを待ったり、とにかく手間をかけて写真にまつわる時間を楽しめた良い時代を思い出しながらオールドカメラとの散歩はもう横浜じゃなくたってノスタルジック全開なのだ。
ぜひ、横浜たそがれ&ブルーライトヨコハマを知ってるあなたにはフィルムカメラをふたたび!

olympus-om-1

 

 

 

 



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